コアラの人生日記

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院内処方より院外処方の方が高い

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病院で同じ診断後、同じお薬をもらっても値段が違う?

昔は病院に行って、病院の中でお薬(処方)をもらうことが一般的だったと思います。これは院内処方と言います。

最近の病院では、院内処方はもらえず、処方箋(何のお薬をもらうか書いてある紙)を持って最寄りの薬局で処方をもらうことが増えてきました。これを院外処方と言います。

この2つでは患者さんが負担するお金が違います。

病院費(院内処方含む) < 病院費 + 院外処方

お薬をもらいに行く手間暇や、メリット・デメリットを加味しても。

同じお薬をもらうなら院内処方のできる病院の方が良いと思います。

 

 

院外処方のメリットなんて感じない

例えば風邪をひいて38℃前後の熱があったとします。

1人で病院に行かなければならない状況であったとします。

診察後、待合室で待たされ、支払い時に処方箋が渡されます。

そこから更にどこかの薬局まで行き、処方箋を提出してから、

処方が準備できるまで待たされ、ようやく処方ができたら、

あまり聴く価値があると思ったことのない、書いてある通りの

服用方法、作用・副作用を聴かされて、支払いをします。

ようやく家に帰れます。

どんな病気であれ辛くて病院まで行っているのに、

患者さん視線になっていないシステムだと体感しています。

院内処方・院外処方の病院両方を使ったことがありますが、

「院外処方で良かった~」なんて思ったこと私は1度もないです。

 

 

院内処方でもやめておいた方が良い病院

院内処方だといらない薬をたくさん出していることがある。そういうことを防ぐためには院外処方というのはメリットがあります。

しかし、今時は診断名に対して必要以上のお薬を、必要以上の日数処方しても点数が取れないようになってきているので、そういうことをしている病院は少ないと思います。

いくつかの院内処方のある病院を回っていて、無駄にお薬を出していると思う病院であれば要注意かもしれません。

しかし、本当に必要だからこそ、しっかり処方されていることもあるので個人での安易な判断は危険でもあります。

 

 

私はジェネリックを使わない

同じ成分で安いです。という良さそうな情報だけ提供して安易にジェネリックを勧めている医療従事者が多いと思います。

国が薦めろと言ってますから、医療従事者だけに責任があるわけではないかもしれません。

私自信はジェネリックはまず使わないです。家族にも絶対勧めないです。

いくら同じ成分でも、使っている材料を取ってくるところ1つ違います。製造過程でも違うかもしれません。

現場でジェネリックを見ていると、元のお薬と作用・副作用が違うことが多々あります。

ジェネリックでしか見られないような副作用が出現していたり、副作用の出現率が高いようなことも実際にあるのです。

 

ものすごく極端な例で言うと、チキンステーキで例えてみます。

①綺麗な水と無農薬で作った飼料で丁寧に育てた鳥さんを、一流のシェフが調理したもの。

②ドブ水と生ゴミで適当に育てて、たまたま生き残った鳥さんを、どれだけ火を通せば良いかも分からない素人が調理したもの。

「どちらも同じチキンステーキです。成分(この例えなら栄養素?)も同じですよ。安いですし、②にしといたらどうでしょうか。」

私なら①を選びます。

 

この例は酷すぎる例えでしたが、私なら実績のある先発医療品を使います。節約するなら院内処方を使います。

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